ご挨拶

水鳥繭見 480-640

 

代表取締役 水鳥繭見

静岡県静岡市出身。6人兄弟、5男1女の3男として産まれる。桐朋学園大学音楽部声楽科卒業。同大学研究科修了。東宝ミュージカルアカデミー卒業。

これまでにオペラ「フィガロの結婚」、「魔笛」、「トゥーランドット」、「ラ・ボエーム」、「ジャンニ・スキッキ」、「カヴァレリア・ルスティカーナ」、オペレッタ「こうもり」、「メリー・ウィドウ」、ミュージカル「ひめゆり」、「カムイレラ」、留学中にニューヨークにおいてオリジナルミュージカル「ドリーム」、その他各種イベントやコンサート、舞台に出演。

大島幾雄氏、大島裕美子氏、山口琇也氏、船橋 研二氏に師事。

はじめに

私が音楽に初めて出会ったのは、記憶もまばらな幼稚園生時代のこと。実家においてある、今では古びてしまった象牙のピアノが始まりでした。

すっかり音楽に魅了された私は、小学校時代はクラシックギターを習い、中高校時代は吹奏楽部でトランペットを担当、音楽大学の声楽科に進み、卒業後は結婚式場で聖歌隊として働く傍ら、オペラやミュージカル等の舞台を中心に活動をするというプロへの道を歩み始めました。
私の人生の側にはいつも音楽があったのです。

これまで、20数年にも渡る音楽人生の中で様々なアーティスト、音楽と出会い、感動し、助けられてきました。
お医者様が身体を治すように、音楽には人の心を癒し、本来あるべき方向へと正す力があります。

この音楽の持つ力を、必要として下さっている一人でも多くのお客様へ届けたい、何かを伝え、残したい。そして、私に関わって下さっているアーティスト達へ恩返しがしたい。

その想いを形にしたもの、それが弊社、水鳥音楽事務所です。

音楽を愛するお客様とアーティストの為の会社

これが弊社の掲げる目標であり、企業理念です。

弊社は、音楽という文化を使ったビジネスですが、第一に「音楽を必要とするお客様」。そして「良い音楽を奏でるアーティストたち」のための企業でありたいと考えています。

これまでの音楽活動を通して培った、クラシックやジャズ、ミュージカル、ポップスから和楽器まで、アーティスト同士の幅広いネットワークを活かし、アーティスト達に直接依頼することでコストを抑え、お客様へクオリティの高い演奏を低価格でお届け致します。

音楽を必要として下さるお客様に感動と満足をお届けすると共に、才能あるアーティスト達が成長していける環境づくりを目指す。

これは、単なるビジネスという概念に留まらず、健全なる音楽文化の発展のために尽くすと同時に、私自身の音楽活動の一貫だと考えております。

私達の活動はごく小さなものですが、関わって下さる方の幸せと、音楽業界の繁栄に少しでも貢献出来るよう、日々精進して参る所存です。

最後までお読み下さり、誠にありがとうございました。

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