アーティスト

Ensemble le creuset

Ensemble le creuset

桐朋学園大学の卒業生を中心とした木管五重奏団。Le Creusetの”さまざまなものが混じり合う”という意味から、お互いの個性を生かしひとつの音楽を創ることを目指し、アンサンブル ル•クルーゼと名付ける。

2011年6月11日のFirst concertでは桐朋学園大学作曲科教授である石島正博氏の新作”LAMENTATIO”(哀歌)を初演、また、2013年6月3日のSecond concertでは、作曲家としてだけでなくピアニストとしても精力的に活動されている新垣隆氏の新作”木管五重奏曲《明るい街角で》を初演するなど、現代の作品にも積極的に取り組む。その他、3回の自主公演でも、満員御礼となり好評を博す。

関東近郊での演奏活動に加え、チェコで開催された国際映画祭にてアニメーション部門最優秀賞、及び観客賞を受賞した短編アニメーション「HARBOR TALE」の録音に参加するなど、スタジオ録音など、classicの枠を超えて幅広く活動している。室内楽を白尾彰、岡本正之の各氏に師事。

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